今回は私が20代後半で薄毛が突如進行しだした時に

慌てて某育毛サロンに飛び込んだ時の話です。

結局育毛サロンに行って良かったのか悪かったのか

よくわからない結果になっていますが、

適当に読んで頂ければ幸いです。


このブログのトップページにも書いてありますが

私は20代後半で薄毛になりました。

頭を洗うと手には抜け毛がびっしりな状態です。

慌てた私はすぐにCMでも有名な某育毛サロンに予約を取りました

つい1ヶ月前まで抜け毛なんかほとんどなかったのに

ものすごい抜け毛の数を見て、

「絶対に自分とは一生関係ない!」

と思っていた育毛サロンに自ら電話するなんて

この時は本当に我を忘れていたんでしょうね。

狂っていたんだと思います。

育毛サロンの無料体験に行ってみた。

予約を入れた翌日無料体験を受けるために

サロンの前で冷汗をかきながら

20分も前に到着したのを覚えています。

緊張と言うか情けなさと言うか、

「なんでこの俺が育毛サロンなんかにすがらなければいけないんだ!」

という気持ちだったと思います。

でも現実は現実です。

中に入ると白衣を着た男性が現れました。

こんな感じ。なんか雰囲気が。。。



そして薄暗い部屋に通されました。

他の客は全然いません。

サロン側のシステムで、

ハゲ同士が顔を合わせないようにとの配慮だそうです。

なんせ育毛サロンはハゲや薄毛のオンパレードですからね。

みんな莫大な不安と負い目を頭に抱きながら、

人の頭ばかり気にしている連中です!

薄毛が進行しだした私もこの頃は

人の頭ばっかり見る癖がひどかったと思います。

同類なんですよね!

今だから上記のような冗談交じりのアホみたいな文章を書けるのですが、

当時の私は本当に精神が崩壊していました!

白衣の男との会話。

まずはテレビなどでよく見るスコープカメラみたいなやつが登場。

頭皮の状態を見たいらしい。



そして頭皮の状態が映し出され、

白衣「うーーーん、かなりひどいですねーーー!」

私「え?そうなんですか!」

白衣「これ見てください。脂分も多いし髪が細くなってきています。」

私「え!そんなに?」

とりあえずカメラはこれで終了。

そして抜け毛が何本あるか調べるために頭を洗わせてほしいとの事。

美容院みたいに上向きで寝ころび洗ってもらう。

流し台にはこんな金網が。


抜け毛を採取する為のものらしい。

そして頭を乾かし元の薄暗い部屋に移動する。

数分後白衣男が部屋に入ってきた。

手には折りたたんだA4用紙を持っている。

そして用紙を机の上に広げるとそこにあったのは

数百本の抜け毛なのである。

なんと抜け毛の数を別室で数えていたらしい。

「なんて暇なやつなんだ!」(心の声)

そして、

「抜け毛の数なんですが300本ありました。」

またまた残念そうな言い方と表情である。

「残念ながらガンです!」

みたいな感じの言い方である。

白衣「今お昼の2時なので、もし夜に頭を洗ってたらもっと抜けてたと思いますよ!」

またまたこんな嫌味を言ってくる。

いちいちうるさい奴だ!

そして、

「抜け毛の数は網の中に残ってる抜け毛の数であって、流れてしまった髪の毛も合わせると500本ぐらい抜けているかもしれません!」

と言う事まで言い出した。

またまたいちいちうるさい奴だ!

「残念ですがあなたの命はあと1ヶ月です!」

みたいな感じである。

その後生活面や会社でのストレスの事を聞かれた。

なんと言ったらいいんですかね!

とにかく不安をあおる事ばかり言ってくる。

そして古い話なんではっきり覚えていないんですが、

値段を聞いてみると、

通常30万のコースが今ならキャンペーンで15万円になっているという事らしい。

「うーーーん。15万円はかなり痛い。」

こうして私が数分悩んでいると、

「そろそろ本気で考えませんかーーー!」

これ、文章では中々伝わらないんですが、

何とも嫌な発音で言ってきます。

例えば、

「あなた、今まで何をしてたんですかーーー?」

みたいな感じの言いまわし方である。

本来なら嫌な感じなので直ぐに断ると思うのですが、

なんせ抜け毛を早く止めないとハゲてしまうという思いから私は契約してしまったのである。

不安をあおって入会させる!

これがサロンの本質なんだと後日気付きました。

と言う事で15万円もの金額を払ってしまった私。

次の記事は3か月コースの内容です。

それでは。
 
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